0120-963-291

受付時間 8:00~22:00 年中無休|携帯・PHSからもOK

メールフォームで簡単見積もり!
お気軽にお問い合わせください

不用品回収のことなら「片付けマスターズ」 > リサイクル > ベッドの買い替え!ベッドフレームやマットレスを処分したいけどうすれば良いの?

ベッドの買い替え!ベッドフレームやマットレスを処分したいけどうすれば良いの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
bed-kaikae

ベッドは頻繁に買い替えるものではないので、引越しのタイミングや模様替えの好きな人でもない限り、一度買うとなかなか動かすこともなくずっと部屋に置かれているものです。

 

そんなベッドにも適当な使用期間があります。使用状態にもよりますが、耐用年数は約10年程といわれています。スプリングが飛び出ている、マットレスの布が破れているといった状態なら明らかに買い替えのサイン。睡眠を支えているだけに健康にも大きく影響します。今回はそんなベッドの処分方法について見ていきたいと思います。

 

粗大ごみとして処分する

粗大ごみとしての処分は、真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。ベッドなど大型の不用品を粗大ごみとして捨てるときは、住んでいる自治体のごみを収集する課に連絡し、粗大ごみとしての回収希望の旨を伝えます。

 

回収日時や場所を確認したら、大型スーパーなどで粗大ごみ用のステッカーを購入し(約数千円)、ベッドフレームやマットレスに貼り付け、指定日時にごみ捨て場に持っていきます。
指定されたごみ捨て場までは基本的に自分でごみ捨て場へ持ち運ぶことになります。重い荷物を運ぶことができない高齢者やお身体が不自由な人のばあい、お住いの地域の自治体によっては、ごみの運び出しをお手伝いするサービスを行っていることもあるので確認してみましょう。

 

自治体のHPからメール対応が可能な場合もあります。自治体による回収は、1~2週間ほど待たされるので、メールでのやり取りとなると、さらに時間がかかる可能が。少しでも早く処分の手続きをしたい、という人は電話で問い合わせた方がよいでしょう。

 

粗大ごみ回収業者による処分

手間をかけず今すぐにでも処分したい、という人にお勧めの方法です。自治体の処分に比べると料金は割高になりますが、専門の業者であるため対応が迅速で、連絡をしたその日に回収に来てくれる場合も多くあります。

 

ベッドの解体や運搬、自分でごみ捨て場に持っていくといった手間もなく、基本的に依頼者は立会いの確認だけ。作業はすべて業者が行います。ベッド丸ごとでも、フレームだけ、マットレスだけといった場合でも対応します。

 

回収業者に依頼する場合は、複数の業者から見積もりを取り、質問にきちんと答えてくれるかなど、対応面も加味して自分に合った業者を選ぶのがポイントです。

 

安さで選ぶというのもありですが、実際に来てみると接客態度がイマイチ、追加料金が発生した、といった事態が発生することもあるようです。

 

その点大手の業者だと、営業マナーもきちんとしているので安心です。ネットなどで調べて基準にするとよいでしょう。

 

その他の方法としてはベッドを新しく購入する際、購入店に引き取ってもらう方法があります。多くは無料で引き取ってくれるようです。

 

リサイクルショップに買い取ってもらう方法もあります。この場合は換金できる上、回収作業はすべて業者が担当してくれます。

 

しかし、リサイクル商品として売れるかどうかが基準となるので、清潔感や耐久性を求められます。新しくて使用感が少ないほど高値で引き取ってもらえます。

 

必要な人に譲る方法もありますが、この場合も同じく清潔感や使用に耐えられるか、といった点がポイントとなります。

 

このように、ベッドの再使用はデリケートな注意点が求められます。よほどの美品や少しでも換金したいと強く希望しないのであれば、迅速で手間いらずの業者回収がおすすめです。

 

「片付けマスターズ」は、自宅やオフィスに眠っている不用品のお片付けのプロ集団。出張での無料お見積もりもいたします。ベッドの処分に関するお悩みは、お気軽にお電話、またはメールでお問い合わせください。