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蔵や倉庫の中で眠っている大量の遺品を整理するポイントとは

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引き継いだ実家に残された蔵や倉庫。小さいころに使用した思い出の品はもちろん、先祖代々の遺品まで、その中身は多岐にわたります。
いざ一人で整理しようとしても、その途方もない量になかなか手がつけられないものですよね。

 

そこで、今回はそんな蔵や倉庫の中で眠っている大量の遺品を整理するポイントについてご紹介します。

 

遺品整理の心構え

実家の蔵や見慣れた倉庫と言えども、その中身を隅まで把握している人は少ないはず。

 

仕分けを始める前に、以下の2つのポイントを念頭に置くことで作業がよりスムーズにはかどります。

 

<整理のポイント>

 

1)『個人の思い出として取っておきたいもの・必要があってとっておくもの』
2)『処分するもの』

 

どちらかご自身の判断では検討がつかない場合は、別に箱を用意して「分別できないもの」として分けておくのも良いでしょう。

 

はじめのうちは少し考えてしまい、時間を取られるかもしれませんが、最初に大きく分類することで、よりスムーズに整理が進みます。

 

仕分けが終了したらリサイクルショップを利用しよう

仕分けが終了したら、処分するものとしてまとめたものをゴミに分別します。

 

地域のゴミの分別方法に従う必要があるので、事前にホームページなどで分別表を印刷するか、自治体から発行してもらいましょう。

 

まだ使えそうなお皿や骨董品などは、アンティークショップやリサイクルショップの買い取り対象となる可能性もあります。処分前にリサイクル業者に依頼し、買い取りできそうなものだけピックアップしてもらうこともおすすめです。

 

ご自身ではゴミだと思っているものでも、ショップにとっては掘り出し物商品としてお店に並べることができるかもしれません。
どうせ捨てるのであれば、誰かに大切に使ってもらいたいですよね。

 

故人にまつわる遺品の処分方法

不用品に分類したものの、なかなか捨てにくいものが「位牌」や「仏具」といった、故人にまつわるものです。

 

すでに仏壇に位牌がある場合や、どうしてもご自宅で保存できない場合は「魂抜き」といった、位牌に宿った魂を天へ返してあげる儀式を行う必要があります。

 

魂がいなくなった位牌はゴミとして捨ててしまっても構いませんが、「お焚きあげ」や位牌の形を残したまま、霊園などで保管する「永久供養」をしてもらうこともできます。

 

本来は先祖代々お世話になっている檀家に持ち込み、供養をお願いするのですが、檀家さんに頼むのが難しいという方は近くのお寺に問い合わせてみるのも良いでしょう。

 

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あまりに量が多かったり、特別な処分方法が必要だったりと蔵や倉庫の整理は大変です。
『片付けマスターズ』は、蔵や倉庫の整理だけでなく、不用品の回収や中古品の買い取り、遺品の整理まで、お片付けの悩みをすべてまるごと解決できるサービスを行っています。

 

故人の位牌や仏壇、葬儀品など大切な品々も、お焚きあげを行い、心を込めて供養させていただきます。
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