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何ゴミで出すの?地域によって変わる扇風機の処分方法

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暑い夏を乗り切るのにエアコンは必要不可欠ですが、扇風機もまた必需品です。

 

エアコンの冷風を部屋全体に行きわたらせたり、乾かない洗濯物に風をあてたり、冬には天井に溜まった暖房の熱を循環させたりと、1年を通して大活躍。

 

安いものでは2000円程度から、安価で手に入る分、毎年最新機能のついたものに買い変えたり、引っ越しする際にはその場で処分してしまうことも。

 

問題なく稼働する扇風機であれば、必要な人に譲ったり、リサイクルショップに買い取ってもらう方法もありますが、カバーがさび付いてしまったり、首が回らないものになるとそれも困難になってしまいます。

 

今回はそんな不要になった扇風機の知っているようで知らない処分方法についてご紹介します。

 

自治体によってこんなに違う、扇風機の処分方法

扇風機は主に、3つの処分方法があります。

 

1) 粗大ごみとして処分する
2) 不燃ごみとして処分する
3) 小型家電ゴミとして処分する

 

一番多い処分方法が『粗大ごみ』として処分する方法です。

 

住んでいる自治体と連絡をとり、回収日時を調整する必要があります。
回収日時が決まったらが、市町村指定の「粗大ゴミステッカー」をスーパーやコンビニなどで購入し、扇風機に添付して集荷場所まで運びます。

 

粗大ごみステッカーの値段は地域によって異なりますが、扇風機は粗大ごみの中でも小さいため、約200円~300円で済むところが多いようです。

 

手ごろな値段で処分ができますが、自治体と日程を調整する必要があり、忙しい人は少し面倒に感じてしまったり、一刻も早く捨てたい人には煩わしく感じてしまうこともあるでしょう。

 

次に多い処分方法が『不燃ごみ』です。

 

羽やカバーを外すなど簡単に分解し、不燃ごみ用のゴミ袋に入れ、指定の回収日に回収してもらう方法です。

 

『粗大ごみ』との指定がある場合でも、不燃ごみ用のゴミ袋に納まるサイズであれば不燃ごみとして回収してくれる自治体もあるようです。

 

50cm未満のものは可燃ごみ、金属製の30cm未満のものであれば金属類として分別するよう細かく指定する自治体もあります。

 

3番目は『小型家電ゴミ』として自治体に回収してもらう方法です。

 

扇風機の機械部分を金属資源として回収することを目的としており、資源回収にあたるので基本的に費用はかかりません。

 

指定された可燃ごみの日に回収する自治体もあれば、「小型家電ゴミ」の日が別日に指定されている自治体もあるので、ホームページなどで確認してみましょう。

 

無料回収をうたって軽トラックで回収する業者もありますが、トラックに積んでから処分やリサイクルにかかる費用を請求されたり、不法投棄をされるといったトラブルも報告されているので、ご注意ください。

 

『片付けマスターズ』なら扇風機1台から回収可能です!

自治体との日程調整や、扇風機を分解する手間が惜しかったり、今すぐ回収してほしいという方には回収業者がおススメです。

 

『片付けマスターズ』は、電話一本で専門のスタッフが無料見積もりや不用品回収を承ります。
扇風機1台から即日回収が可能なので、回収日時を待つ必要はありませんし、自分で運ぶ手間もかかりません。

 

扇風機以外にも、古紙や衣類などの一般ごみの同時回収も可能です。
どのようにして処分したいのか、今一度、手元の扇風機の状態と今回ご紹介した処分方法を照らし合わせて検討してみてください。