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意外とかかる室外機を処分の費用と、正しい取り外し方

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夏でも快適に過ごすのに欠かせない存在のエアコン。

 

部屋の中にある熱を吸い込む室内機と、熱を外に吐き出す室外機に分かれます。
いまやその普及率は、日本全国のご家庭でも90%以上と言われ、一家に一台どころか、一部屋に一台と言われるほど欠かせない家電です。

 

引っ越しや故障で不要になってしまった場合、室内機は簡単に取り外せそうですが、室外機はどうでしょうか?
今回は、室外機の処分費用と正しい取り外し方についてご紹介します。

 

必ずかかるリサイクル料金

エアコンは室外機・室内機ともに家電リサイクル法に指定されています。材料として使われている金属やプラスチックを有効活用し、新しい家電の製造に利用するため、処分にかかわる業者も国によって指定されており、自治体が行う一般的な粗大ごみとして回収を受けることができません。

 

そのため、室外機を含むエアコンを処分する際は必ず「リサイクル料金」を郵便局または指定された家電量販店などの「小売業者」で支払う必要があります。

 

メーカーや品番にもよりますが、室外機単体でも、室内機と一緒であってもリサイクル料金は変わらず、1000円~2000円前後が相場です。指定された回収業者へご自身で持ち込む場合は、この他に料金がかかることはありません。

 

回収業者については家電製品協会の「家電リサイクル券センター」ホームページに都道府県別で公開されていますので、確認してみましょう。

 

自分で室外機を取り外すのが難しいワケ

リサイクル業者へ持ち込む前に、エアコンを取り外す必要があります。

 

室内機であれば、一人でも簡単に取り外せそうですが、実は室内機だけでも重さは15㎏前後。
外にある室外機は最大で50㎏のものもありますから、運ぶことを考えるだけでかなりの重労働です。

 

専用の工具などは特に必要なく、作業用手袋に始まり、モンキースパナ―や六角レンチ、ドライバーなどホームセンターで揃うもので取り外すことができます。

 

しかし、「ポンプダウン」というフロンガスを室外機に回収する作業や、電線の切断など、エアコンのパイプが貫通している壁穴の補強など、少しコツがいる作業もありますので、細かい作業や力仕事に自信がある人意外にはおススメしません。
事故やケガを防ぐためにも、専門の業者にお願いすることが一番です。

 

家電量販店で引き取ってもらう

室外機を伴うエアコンを処分するとき、一番身近な方法として知られるのが家電量販店に引き取ってもらうことです。新しい製品を購入する場合は、会計時にリサイクル料金やそれに付随する金額を支払い、、必要書類に記入するだけで済みます。

 

量販店によって料金に違いはありますが、リサイクル料金と指定のリサイクル業者へ持ち込む収集運搬料、室外機を含むエアコン取り外し料金を合わせて約10000~15000円。
大型の量販店であれば、新規の購入がない場合でも引き受けてもらえることもあります。

 

やや割高にも感じますが、専門のスタッフが取り外しから運搬まで一括で行うため、面倒な取り外し作業やトラブルも回避できます。

 

難しいエアコンの取り外しも片付けマスターズへ!

大掃除や引っ越しなど、エアコン以外にも処分したいものがある場合は、不用品回収業者に依頼するほうがおトクで簡単です。

 

エアコンの取り外しや運搬などの一連の作業はもちろんのこと、エアコン以外の指定家電や、衣類、一般ごみなども、ご要望次第で一括で回収いたします。

 

依頼者がすることは基本的に立会い確認だけなので、安全で楽チン、確実にに処分できるお勧めの方法です。
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